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令和6年度
山口県漁連が「魚を食べよう」というキャンペーンの一環で市内の全保育園に鯛の切り身を配布し、給食で出して下さいということになりました。
ただ切り身をもらって給食に出しても実感がないので、鯛そのものを子ども達に見せてやりたいと願ったところ、では特別に生きた鯛を持っていって子ども達に見せようということになり、12日に漁連の方が生きた鯛3匹とすごく大きな鯛一匹をを持ってきてくれました。
子ども達には生きた鯛を初めて見る子もいて、さらにとっても大きな鯛もあってビックリでした。
漁連の方から今回のキャンペーンの肝である「魚を食べるとどんな良いことが起こるか」等の話を聞きました。

話しを聞いて魚を見た後クラスに帰って、給食課が炊飯器で作った鯛めし(今見た鯛をさばいて鯛めしを作るには時間がないので、切り身として配布された分で調理)を見て見て、炊けたご飯の上にどっかんと居座る鯛の切り身を見てびっくり、まぜるのも子ども達が手伝っておいしく食べました。

実は給食課としては鯛めしの出来上がりを子ども達に見せたかったので、厨房でいっきに作らず、職員にお願いした大量の炊飯器を各クラスに配置して作りました。子どもを喜ばせたいという給食課のスタッフと栄養士の熱き思いが感じられる鯛めしでした。

テレビや新聞等も取材に来られ、インタビューを受けた子はルンルンでした。みんな帰って家族でニュースを見たそうです。

尚、見せに持ってきて頂いた鯛4匹は園に頂いたので、職員全員で分けて、私はお刺身にして頂きました。朝取れたての鯛ですので新鮮で、とってもおいしかったです。
ごちそうさまでした。

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2025.2.12
「生きた鯛が来た‼️」