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萩の須佐漁港より、山口県のブランドイカ「男命いか」に触ってみる体験会が開催されました。
会には萩市長さん、防府市長さん、須佐漁協組合長他たくさんの関係者がおいでになりました。
大きな生簀のトラックにたくさんの生きたイカを積んで来られました。
両市長さんご挨拶の後、漁業組合長さんよりおみやげのイカの贈呈式もありました。
その後桶に入れたイカを触ってみようとのことで、子ども達は早速桶の周りに・・・。
恐る恐る見ながら手を出していた子ども達に、漁業長さんがイカのつかみ方を教えていただき、みんな触ったりつかんだりできました。中には持ち方が悪くイカが暴れたり、スミを吐いたりして、子ども達のワーワーキャヘキャーの声が響きました。
特に触るとイカの色が変わるのがとにかく不思議だったようです。
予定になかった年少さんや乳児さんも来て見たり触ったりすることも出来ました。
ほとんどの子が生のイカを初めて触るようで、大きな印象になったのではと思います。
贈呈式のイカはもちろん、みんなで触ったイカもすべていただいたので、翌日の給食に出し、みんなおいしくいただきました。
たくさんのマスコミの方も取材に来られ、その日の夕方のニュースや翌日の新聞に載り、翌日はだれが映ってた等の話で持切りでした。

須佐漁協の皆様大変有難うございました。
良い体験を有難うございました。

今年の1回目のデイケアの訪問にふじ組さんが行きました。
まずは挨拶の後、遊戯を披露しました。
その後センターが用意して下さった「宝さがし」で楽しみました。丸めた新聞の中に景品の番号が入っていたり、カラーボールに当たり番号があったりで、子ども達も大喜び。見ている老人の皆様も子どもの動きに大笑いでした。
その後老人の皆様と個別のかかわりをしました。どの老人の方々も、孫を見るような優しいまなざしでやさしく接してもらいました。

この企画は数年前から年2回行われている活動です。

2019.6.5
デイケアセンターを
訪問しました。

玄関のドラちゃんも魚屋さん仕様で、ちゃんとイカを持っていました。マスコミや漁協の皆様に大受けでした。

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2019.7.10
イカが来たよ !!