今年の卒園生は8箇所の小学校へ巣立って行きます
みんな元気にそしてたくましく育っていって欲しいと願うばかりです
みどり保育園の先生はみんなの人生にかかわれたことを大変嬉しく思っています

楽しい時間をありがとう
楽しい思い出をありがとう

証書を受け取った後保護者の席に向けて、大きくなってなりたいものを宣言し、感謝の礼をします。
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卒園式
2022
3月13日(日曜)に「令和3年度 卒園式」を開催いたしました。

   今回は68回目になりました。

   今年は22名の卒園児が巣立ちました。

 今回も昨年同様新型コロナウィルスの関係で規模縮小にし、来賓も在園児も参加しない
 静かな卒園式となりました。
 でも卒園児は元気いっぱいで、しっかりした姿で卒園証書を受け取りました。

卒園式が終わった後なので、緊張がとれたのかみんなリラックスムードでした。

職員からのお礼の歌がありました。

卒園式のあとお別れ会があり、子どもも親も先生も一緒になって
卒園を祝福しました。。

卒園児による卒園製作
 「キラキラ輝く恐竜たち」です。
保育まつりの作品展で表現したジェラシックパークの
思い出を表現しました。小さい紙片やマカロニ等をびっしりと貼って質感を出しました。小さな小さなちぎり紙だけでなく、毛糸等で描き出しました。

今年の会場正面背景画は
「春の贈り物」です。
心のこもった背景が卒園児を送り出します。
1時間弱の長丁場ですが、
静かに座ってられます。
さすが「みどり」の子です。

副園長先生から記念の顔写真入りのキーホルダーが配られました。これは恒例のプレゼントで、保護者の車や家の鍵のホルダーになったり、子どものランドセルにぶら下がったりします。
最後は副園長製作の思い出スライドショーが上映されました。

全員の園での行事や平常保育の写真がたくさんあり、0歳からの来ている子は0歳の時の写真もあり、親もなつかしく、目を潤ませながら見ていました。

お別れ会では子どもから担任へ記念品の贈呈がありました。
挨拶で担任は1年間のいろんな思い出が頭をいっぱいにしているのでしょう。

お別れ会

式の中で保護者や職員への感謝の言葉がありました。
保護者の方へ向いてしゃべりますが、どの親御さんもしっかりした我が子の姿に満足の様子でした。在園児の代わりに職員が送る唄を歌いました。

一人ひとり園長先生より卒園証書をもらいます。
渡しながらこの子はこうだった・ああだったと思い出すことも多く、壇上に上がってくる子どもの顔を見ると感無量です。私がそうなのですから、親にとっては感慨ひとしおなのではと感じます。
今年はほとんどの子が5年以上保育した子で、しっかり大きくなった勇姿に大きな喜びを感じました。
おとうさん・おかあさん
  
あ り が と う