ばら組さん
ふじ組さん
2022
おとまり保育

食事の時間となりました。
給食課の力の入った料理が並びました。ここ数年はご飯を出しても暑さのせいか食が細いので、そうめんが主食として出されます。当然手作りのデザートも並びました。

帰途はほとんどの子が爆睡状態でした。しっかり体を動かしたので、疲れ果てたようでした。

園に帰ればまずはお弁当箱洗いです。

6月17日・ 18日で一泊二日のおとまり保育をしました。

今年度は24名の年長児が参加しました。
親元を離れ保育園に泊まるという初めての経験に、我々も緊張しますが子どもたちもそこそこの緊張です。

今年は山口市の山奥にある国立山口徳地青少年自然の家に行きました。
徳地青少年自然の家は子ども達の研修施設で、体育館や広いフィールドを備え、指導員がいろいろ対応してくれます。宿泊設備もあり、分園の西佐波保育園のお泊りはここです。今回我園は泊まることはせず日中のみの参加で、夜は園ですごしました。

今回少年の家ではキーホルダー作りにチャレンジしたり、フィールドで走り回ったり、虫や花の観察もしました。

園に帰ってからは楽しい夕食や催し物、花火などして楽しんだ後、みんなしっかりと園にお泊りをしました。

お風呂に入って私服に着替えた頃になるとみんな元気を取り戻し、元気ハツラツです。

フィールド探検が終わると、今度は室内の運動ホールへ移動して、バランスブロックやリングを使って、バランスとりの練習でした。

食後は指導員さんが用意してくれた「なつのしぜんたんけんびんご」のカードをもとにフィールドの探検をしました。

最初に我が園児を担当して下さる指導員さんより、園内の様子や、今日の活動内容等のレクチャーがありました。

その後キーホルダーの製作についてのお話も聞きました。

広い室内やいろんな設備にみんな興味深々でした。

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子どもたちには多少の不安はあったようですが、みんな一緒ということもあり、
1人の落伍者もなく、今年も無事におとまり保育がおわりました。
子どもたちにとって園生活の大きな思い出となることでしょう。
そしてこのことで子どもたちもひとまわり大きくなった気がします。

我々にとっては毎年の行事ですが、
毎年子どもたちから新鮮な驚きや楽しさをいただけます。
この喜びが我々の原動力です。

元気をくれる子どもたちに感謝!!

指導員さんによる盛りだくさんの企画で子ども達は大喜びでした。

しっかり走り回った後は、戸外で昼食となりました。
みんなお母さんの作ってくれた力作のお弁当を食べました。

いよいよキーホルダー作りの始まりです。丸いコルクボードに思い思いの絵を書きました。
後は鎖を付けて出来上がりです。

先生たちの催し物やみんなでする花火で、心の隅にあるお泊りへの不安が少しずつ小さくなっていきました。

バスに乗って出発です。片道1時間程度かかります。
みんな初めて行く場所なのでルンルンです。