ばら組さん
ふじ組さん
2026
おとまり保育
6月26日・27日で一泊二日のおとまり保育をしました。

今年度は21名の年長児が参加しました。
親元を離れ保育園に泊まるという初めての経験に、我々も緊張しますが子どもたちもそこそこの緊張です。

今年のおとまり保育は、岩国の美川ムーンバレーに行く予定でしたが朝から警報が出るほどの雨模様、残念ながら室内で遊ぶことに急遽変更となりました。
ただ給食課がただ遊ぶだけではかわいそうということで、こちらも急遽用意してもらってみんなでフルーチェを作って3時のおやつに食べました。夕方からは例年通りのおとまり保育のスケジュールに戻して、お風呂に入り、夕食を食べ、先生による催し物や花火で楽しみ、その後就寝しました。
朝は朝食を食べ今年度のおとまり保育を無事終えることが出来ました。
子どもたちもムーンバレーには行けなかったものの、楽しく遊んだり作ったり、皆で食事をし、皆で園にお泊り出来たことでしっかり満足の様子でした。

昨日の花火の後みんなでしっかり寝たので、今日の朝は元気はつらつ。おいしい朝食を食べました。
給食課は朝6時から来て調理しますが、ふじ組さんが喜んでくれるならと頑張って調理していました。

おやつの後はお昼においしく食べたお弁当箱をしっかりときれいに洗いました。

パジャマに着替えると緊張感が増してくる子ども達です。

入浴後はみんなさっぱり上機嫌です。

6月26・27日のお泊り保育では、警報級の大雨で当初予定していた岩国の美川ムーンバレーに行くことが出来ませんでした。そのことで子ども達のせっかくの楽しみが飛んでしまったことがくいに残ったので、楽しい思い出はいっぱいあるべきと、7月24日に園長先生が改めて美川ムーンバレーに行く企画を立ててくれました。
子ども達も行けなかった場所に行けるとのことで大喜びのバス旅行となりました。
お母さん方には再度お弁当を用意して頂くことが心苦しかったのですが、どの子の保護者様も忙しい中、素敵なお弁当を作って頂いたことに感謝申し上げます。

美川ムーンバレーは岩国の錦川の上流にあった鉱山跡地で、説明によると鉱山の操業中に壁面に描かれた一枚の古地図が偶然発見され、その古地図の通りに掘り進めると不思議な空間がが発見され、巨大な石像や動物の姿が刻み込まれた石柱や古代文字で描き記された壁画など数々の遺構が見つかり、地底王国として中を冒険・探検できるように改装した冒険テーマパーク施設となっています。

子どもたちには多少の不安はあったようで、何人かは寂しくなった子もいましたが、
みんな一緒ということもあり、子どもなりに頑張って
1人の落伍者もなく、今年も無事におとまり保育がおわりました。
子どもたちにとって園生活の大きな思い出となることでしょう。
そしてこのことで子どもたちもひとまわり大きくなった気がします。

我々にとっては毎年の行事ですが、
毎年子どもたちから新鮮な驚きや楽しさをいただけます。
この喜びが我々の原動力です。

元気をくれる子どもたちに感謝!!

お帰りの前に、担任より「お泊り保育達成証明書」なるものがみんなに渡されました。
お泊りが出来た達成感が証明書をもらうことでより深くなったようです。みんなよく頑張りました。

しくしく泣く子もなく、あっという間に寝てしまいました。どんな夢を見てるのかな ?

先生の楽しい催し物があり、その後は待ちに待った花火です。

地底王国の中は常に17℃程度なのでみんな寒かったようです。外に出ると36℃超でしたが、みんなホッとしたようでした。「うー 寒かった」が合言葉のようでした。

お弁当の時間も終わったので、クラスに戻って給食課の用意してくれたチェリーナ作りを頑張りました。
皆でおいしくなーれとしっかりかき混ぜました。
出来たフルーチェは3時のおやつでおいしくいただきました。

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会場の一角に砂場がありその中に色とりどりの小さな鉱石が埋まっています。
スコップで掘り起こしながらいろんな色の鉱石を見つけていました。小さな透明の容器を用意して下さるのでその中にしっかり詰め込んで大事に大事にしながらお家へ持って帰りました。
先月のお泊り保育のリベンジでしたが、子ども達にとっては大きな経験と思い出になったようです。「やっぱり行って良かった」とは園長の弁でした。

7月24日

先生がたくさんの遊び道具やゲームを用意してくれたので、しっかりといろんな遊びやゲームで満喫しました。

夕食の時間となりました。